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Cafetalk Tutor's Column

Ikuko.M 강사 칼럼

「お陰様での心」

2018년 5월 31일

イスラム教では「お元気ですか」とか「仕事は捗っていますか」などと聞くと、必ず「アルハンブリラ」(神の御加護のお陰で)という言葉を返されます。 家庭にもよるのでしょうが、子ども達もそのように言う子が多いです。 とても良い慣習だと思います。 日本にも、「お陰様で」という言葉があります。 【おかげさまは、他人から受ける利益や恩恵を意味する「お陰(おかげ)」に、「様(さま)」をつけて丁寧にした言葉です。 古くから「陰」は、神仏などの偉大なものの陰で、その庇護(ひご)を受ける意味として使われています】 ある宿坊の御食事の箸袋の裏に次のようなことが書かれてありました。 「一滴の水にも天地のめぐみがこもっております 一粒の米にも萬人のちからが加はっております ありがたくいただきましょう」 私たちは自分の力だけで生きていると勘違いしがちですが、実際には人々の協力や天の恵みがあるから今存在しているのですね。 一人一人が「お陰様で」の心を持つことで社会や家庭生活にも調和がもたらされると思います。

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