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Cafetalk Tutor's Column

Rubrica di chami

日本人の生徒は何時間英語を習うの?!

May 27, 2020

平均的な日本人の学生は小学校から大学2年くらいの二十歳までの間にどれくらいの英語の授業を受けると思いますか?
答えは現在二十代後半の人で約1000時間程度。
2020年に小学校3年生になる子供が大人になるまでに約1250時間ほどだと言われています。
 日本人は英語ができないと言われて久しいですが、1000時間てどれくらいの時間か分かりますか?
例えば英語圏などの海外で暮らすとなると、1日8時間は英語に接しますよね。そうすると1000時間というのは海外で生活するたった3ヶ月半程度にしかなりません。
日本人は英語が苦手と言われて久しいですが、学校で英語の授業を受けただけでは、海外生活の3ヶ月半くらいにしか満たないのです。
逆に言うと、主体的に学校の授業を受けて、効率的に学習した生徒で英語をマスターする生徒が稀にいますが、彼らはとても効率的に英語を学んでいることになります。
ではどうやったら効率的に英語が学べるのでしょうか?
その秘訣は読む聞くなどのインプットの学習ばかりではなくて、書く話すのアウトプットを必ず学習に取り入れることです。
音読したり、暗記したものを発表するのももちろんアウトプットと言えますが、1番良いのは、覚えた英語を運用したことを、
誰かに伝えることです。カフェトークの講師に対して、英語で何かを伝えるのはとても良い方法だと思います。
上級の人ならネイティブで良いのですが、できれば日本語で説明てきるバイリンガル講師が学習には効果的だと思います。
なぜなら例えば文法事項をネイティブに英語で説明されたら、なんとなくはわかるけど、日本語による説明の方がよりストンと落ちるからてす。バイリンガル講師の場合は、自らも苦労して外国語を学んだ経験があるので、わからないところを特にわかりやすく説明できます。
いずれにしろ、アウトプットの量を増やしながら、同時にインプットすることで、英語力は確実に上がっていくのです。 

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