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フォニックスと発音記号♪ショートU

Aug 4, 2018

さて今回はショートUです♪

前回のロングOについての記事はこちからご覧になれます。
「ロングO」→
http://eigohatsuonluna.seesaa.net/article/460767455.html


ついでに久しぶりに日記を更新しましたのでご覧になりたい方はこちらからどうぞ。
「カナダのブルーベリー♪」
http://eigohatsuonluna.seesaa.net/article/460892907.html


では、さっそくショートUについてです♪
ショートUの発音記号は/
ʌ/となります。

まずいつものように、下の表を使って舌の位置や、口の開き具合などを確認していただきたいと思います。

上の図の赤い丸がアメリカ英語の/ʌ/の位置で、青い丸は日本語の「あ」/a/の位置です。

/ʌ/の舌の位置は、central (真ん中)よりも、アメリカ英語の場合じゃっかん後ろより、と言語学者J.C.Wells 氏は表記しておりますが、ネイティブスピーカーは、舌は真ん中の位置、と認識していますので、真ん中だと思っていただいて大丈夫です。

ちなみに、イギリス英語の/ʌ/は、舌の位置はCentral の線の上に表記されています。記事の最後にのせておきます。(Peter Roach氏の表記を参考)


日本語の「あ」の舌の位置をみていただくと、central よりはすこし前よりですが、これもほぼ真ん中だと思っていただいて大丈夫かと思います。


口の開き具合をみると、日本語の「あ」は、openに近いので口を大きめにあけて発音しますが/ʌ/の場合は、openと close-midの中間に位置しているので、もう少し口を閉じて発音します。


コツをまとめてみると


日本語の「あ」を発音するイメージで、でも口は必ず閉じ気味にして、口周りをリラックスして発音。


となります。ちなみに、どうしても口が開き気味になってしまう方は、のどをちょっとだけつまらせたような感じで発音、とイメージしてもらうと、口が少し閉じ気味にできる場合が多いのでためしてみてください♪

練習

sun /sʌn/

fun /sʌn/

cut /kʌt/

tub /tʌb/

(前回ロングOで練習の単語をアップするのを忘れておりましたので、ブログの方は修正しておきました。)

以下に、イギリス英語と比較した表ものせておきます。(舌の緑のマルがイギリス英語の)



 


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