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ロンドン留学日記⑤ -ロンドンの乾燥にばっちりやられた件&motivation理論

Jun 29, 2018

こんにちは、RIEです。

更新が滞っており、失礼しました。。。

実は、ばっちりロンドンの洗礼をうけておりまして。。。

 

乾燥→喉をやられる→上咽頭炎→発熱→喉が燃える→鼻水とまらない→咳がとまらない

 

の見事なループにはまっています。

 

しかもイギリスは日本と医療制度が違うので、総合診療医さんのところにいって、

必要なら耳鼻科に行くという仕組み。。

 

というわけで、耳鼻科にもいけず、日本での治療パターンを説明して、ようやくネブライザ―治療

(炎症をしずめるために、ステロイドが少しはいった蒸気を鼻やのどにあてる)ができました。

 

今度は、咳のせいで、ほうぼうの筋肉の調子がおかしいですが。少しずつ寝れるようになってきたのでよかったです。

日本人には、加湿器やマスクはやはり必須なのでしょうか。。。

湿度の国から乾燥大国にきたので、ほんとは加湿器を買うべきなのでしょうが、
2か月の一時滞在でモノを増やしたくないというのもあり。。。

電気ケトルで代用中です^^

 

今回は、サマースクールを大学院の準備として選びましたが、サマースクールについて少し解説を。。。

 

日本ではあまりなじみがありませんが、LSEには大量にアメリカ人?など
アメリカの大学に行っている大学生が単位取得のためにサマースクールにきています。
あまり事前に調べていなかった自分にめっちゃ反省していました。。。

 

サマースクールでの単位取得はオプション(任意)なので、
私は取得するつもりはありませんが、面白いのと大学院でのテーマ探しをしようかと思い、
出席することにしました。

 

ただ、、、、、この単位を取得するために来ている学生っていうのが結構厄介でして・・・・

多くないと信じていますが、私がグループワークであたってしまった学生たちは、
単位の取得のためだけに来ているので、出席点のない講義にはでていません。

そのため、内容の理解が浅く(または理解していない)、グループワークになりません。涙。

 

授業のmotivation理論にもあったのですが、単位取得しないといけない、という
Extrinsic motivation(外発的動機付け)は、
授業をきちんと理解しようとかグループワークをしようとか(responsibility)、
授業そのもの(the work itself)へのIntrinsic Motivation(内発的動機付け)を下げる効果があるそうです。

親が子供に勉強しなさいっていって、子供が親に言われたから勉強するのは効果がないのと一緒ですね。。。

 

そのため、出席を取らない午後の講義はどんどん人が減っていき、
150人くらいいたクラスが今や20人。
こっちの方ががぜん面白く(そりゃ、LSElecturerですからね。内容も面白い。でてる生徒もすごく熱心で、議論を聞いていても結構勉強になる。)

私は午後の講義に積極的にでています^^

 

また、私自身が寮の大学生が、週3とかで深夜までパーティをしていることに
相当ストレスを感じていたのですが(そりゃそうだ、風邪ひいてシンドイもの)、

こちらも許容値の限界を迎え、先日キツク叱りにいきました。
以降、その部屋での騒音は止まりましたが、他に移動したみたいです。。。涙。

セキュリティの人には直接しかりにいくとトラブルになると危ないから、
次からはしないでねっていわれましたが。。。

というわけで、昨日もうるさかったのでセキュリティのおじさんのところへ。。。
セキュリティの方は、ちゃんと仕事してくれていたので、昨日のパーティも無事静まりました。(ほっ)

 

この3週間で学んだことは、ムダなストレスをためると、
ダイレクトに自分の体調に影響するので、ストレスをためない、
ないしは対処できるストレスのレベルにとどめるようにする。ということでしょうか。

 
ストレスについても、Well-beingの授業でやりましたので、次回また少し書かせていただければと思います。

今日もお読みいただきありがとうございました!

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