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Cafetalk Tutor's Column

Tutor AKIRA. 's Column

写真家として今思う事。

May 23, 2018

 

2018/01/26 13:51

 

中学生の頃は、使い捨てカメラで友達やセルフポートレートを撮っていました。高校生の頃は女友達も撮りました。その頃は写真を撮ることにたいした理由はなく、なんとなく楽しいから、程度のことでした。今思えばスマホで撮影した写真をインスタグラムに投稿するようなものだったでしょうか。

留学の際、思い出を綺麗な写真に残そうとカメラ屋の店主の勧める高額なコンパクトカメラを買った頃から、本格的に写真の世界へ入りました。留学後は家業を手伝いながら一眼レフで色々なものを撮影しました。なかなか綺麗に撮ることができず、我流で写真を撮ることの難しさを認識した時期でした。

26歳で一念発起し、プロのカメラマンになるために専門学校に入りました。最初の頃は花などを撮影し、人物、建築、夜景、何気ない街光景などにテーマを広げていきました。その後、写真館の仕事やカメラマンアシスタントなどの下積みを経て今に至ります。

なぜ写真を撮り続けるのかと問われれば、美しいものへ想いが強いからだと思います。写真は現実の写しではなく、カメラと言う媒体で新しい世界を創造するものだと思います。それは現実よりもっと美しいものです。

写真の中に新しい世界を創造する楽しさ、創造された世界の美しさを、一人でも多くの皆さんにお伝えできれば幸いです。


2020 更新。

 

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