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Cafetalk Tutor's Column

Tutor Tomokazu 's Column

動詞

Feb 9, 2018

今回は動詞の役割についてです。ドイツ語では動詞を中心にして文章が作られていきます。

Sie schläft. (彼女は寝ている。)

このschlafenという動詞は寝ているという意味で、主語以外には他の情報、例えば〜をとか〜になどの目的語、がなくても文が成立します。このような動詞は自動詞といいます。他にはliegen(横になる、置いている)などがあります。

しかし、多くの単語は目的語を必要とします。

Ich habe meinen Lehrer gesehen.(私は先生を見ました。)

このsehenという動詞は〜をという目的語がないと文章が成立しません。このような動詞を他動詞と言います。他動詞の中には目的語を二つ取るものもあります。

Ich gebe ihr ein Buch. (私は彼女に本をあげる。)

geben 〜をという目的語の他に〜にという目的語が必要です。

このようにドイツ語では動詞によって〜に、〜をという目的語を取るものまた取らないものがあり、それがわかっていると長い文書をよんだりするときに、動詞がどの単語とつながっているのかが簡単にわかるようになり、文章の大筋を早く読めるようになります。 

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