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Cafetalk Tutor's Column

Tutor Ken88 's Column

12月のJLPT N1試験に向けて: 第1週7日目(実践問題)

Oct 25, 2017 | 5 Comments

日本語講師のKenです。今日は、第1週目の総復習として、振り返りの為の実践問題を出します。制限時間は、目安20分です。答えは、次回のコラムに掲載しますので、確認して下さい。

問題1★ 次の文の( )のなかにいれるのに最もよいものを、1・2・3・4の中から1つ選びなさい。

 【彼のゴルフの腕はなかなかのものだが、プロの(  )、まだまだだ。

   1.私が言うのは  2.私から言わせれば  3.私に言わせると  4.私から言っては

 【まじめな彼女(  )、無断で休むという事はないでしょう。

   1.としているから  2.としたところで  3.に言わせれば  4.のことだから

 【ぼくの貯金は(  )、増える事はない。

   1.減る事にしても  2.減らずとみえて  3.減る事のないように  4.減りこそすれ

 【無駄な道路工事をする(  )減税してほしい。

   1.くらいなら  2.ものならば  3.とみると  4.こそあれ

 【練習(  )、どんなスポーツも上達することはない。

   1.することなしに  2.しなかったことにして  3.するとみえずに  4.しないところを

 【今年の消費税の値上げはない(  )が、来年あたりはあるかもしれない。

   1.とされている  2.とさせられている  3.ものになっている  4.ものだとしたら

 【その会社は業績が悪い(  )、あちこちの支店を閉店した。

   1.とみえて  2.とみられて  3.とさせて  4.とさせられて

 【仕事といっても、月に2,3回(  )ところです。

   1.ぐらいなら  2.とみる  3.こその  4.という

 【このきゅうりは、(  )味は抜群にいい。

   1.形が悪いこそあれ  2.形の悪さこそすれ  3.形こそ悪いが  4.形こそ悪さあれ

 【10この仕組みを(  )無駄だよ。この会社は君が思う以上に保守的だから。

   1.変えようとしたって  2.変えようとみると  3.変えることなしに  4.変えるとされても

 【11今時こんな古い洗濯機を使っているのは、うち(  )。

   1.ぐらいのところだ  2.ぐらいのものだ  3.ぐらいだとしている  4.ぐらいだとされている

 【12高速料金の割引で、今度の連休は例年以上に渋滞する(  )。

   1.ものとしている  2.ところだとみえる  3.とみられている  4.としたところだ

 【13契約書は双方がそれぞれ保管する(  )。

   1.ようとする  2.ものとする  3.ぐらいになる  4.こととみる

 【14過去の失敗は過ぎたものとして(  )。

   1.どうしても覚えているものだ  2.思い出そうとしても思い出せない

   3.思い出さずにはいられない   4.忘れてしまうほうがいい

 【15寝ないでやったところで、(  )。

   1.疲れすぎて熟睡できないだろう 2.それを完成させるのは不可能だろう

   3.もう少し長く続けることができるだろう 4.なんとかそれを仕上げることが出来るだろう

問題2★ 次の文の ( ★ )に最もよいものを、1・2・3・4の中から1つ選びなさい。

 【16(   )(   )( ★ )(   )かなりの額になるだろう。

   1.その分を貯めた 2.ことにして 3.とすれば 4.外食した

 【17その政治家は、国民の信頼を(   )(   )( ★ )(   )ことを約束した。

   1.ことの  2.裏切ったりする  3.心がける  4.ないように

 【18彼は簡単だと(   )(   )( ★ )(   )、不可能としか思えない。

   1.言うが  2.わたしに  3.やったことがない  4.言わせれば

 【19留学生の多くが、程度の違い(   )(   )( ★ )(   )。

   1.とみえる  2.に悩まされている  3.言葉の問題  4.こそあれ

 【20うちの息子は(   )(   )( ★ )(   )ようで困ったものだ。

   1.天気が悪い  2.気がうせる  3.とみると  4.学校へ行く

問題3★ 次の文章を読んで、【21】から【25】の中に入る最もよいものを、1・2・3・4の中から1つ選びなさい。

  相撲の世界は大変厳しいものである。日本古来の伝統を重んじる縦社会の中で、しきたりを学びながら激しい稽古を積む【21】、上にあがっていくことはできない。しかし、全体で700名余りいる力士の中で「関取」と呼ばれる十両(注1)格以上にあがれるものは、わずか1割【22】。それでもこの関取【23】、世間で一人前の力士として認められるのである。中には、そんな下働きや苦労を何年もする【24】別の道を選んだほうがいいと、途中でその道を諦めてしまう者も少なくない。<

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