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Cafetalk Tutor's Column

Rubrica di caoli

【サハリン留学#3】オーロラ航空【ユジノサハリンスク】

Jan 18, 2020

ズドラーストビチェ。

日本からダイレクトでサハリンに来るには、稚内から船・新千歳か成田から直行便という三つの方法があります。
稚内からの入国で72時間以内の滞在ならビザが要らないとかなんとか昔聞いた気もしますが、
今はビザの規制が緩和されたので、8日以内の滞在なら電子ビザで入国できます!
(※ただしサハリン州以外の地域には行けない。ウラジオとかロシアの他地域に入国してから乗り換えでサハリン、とかもダメ)
私は8日以上いるので東京のロシア大使館で留学ビザをとりました。

新千歳からの方が便も多く近い(ユジノサハリンスクの空港まで1時間20分ほど。札幌から東京行くより近い)のですが、私は成田から直行便に乗りました。

成田からの直行便は今のところ火・金しか出ていないので、サハリン旅行は最短でも3泊4日は必要です。
本州から新千歳に行って新千歳から来ればもう少し短い旅行も可。

航空会社はオーロラ航空のみ。
成田便はアメリカ人が多く、LCCみたいな小さな飛行機に体格の良いアメリカ人がたくさん乗っているのでビジュアル的に圧迫感がすごかったです。
(私の隣は空席だったので実際の圧迫感はなかったですが)

サハリンは天然資源が豊富で、アメリカのガスとか石油の会社の人とその家族が成田便を利用するんだとか。
(アメリカからサハリンへの直行便がないので成田で乗り換えるんだそうです)
機内は9割がた埋まっていてほぼアメリカ人と思しき英語を操る人々、日本人は私以外2人ほどしか見かけませんでした。

ちなみに新千歳空港から来た日本人留学生いわく、新千歳便の利用者はほぼロシア人とのことでした。

ジンエアーやJALを彷彿とさせるボックスに入った軽食が配られました。↓これ。




中身は春雨サラダ・サンドイッチ・デニッシュみたいなやつ・ゼリーみたいなやつ。↓これ。




まあまあ美味しかったです。
客室乗務員はロシア人で日本語は通じない様子でしたが英語が通じるのでご心配なく。

飛行時間は2時間10分の予定でしたが、出発予定時間になってもなかなか飛行機が離陸せず(案内放送もなし)
40分くらい遅れて離陸しましたが、到着時間は予定通りでした。
まじ近いサハリン。

上空から北海道の夜景が見えて、「あーここで降ろしてくれないかな」と何度か思いました。

成田からの便は現地時間の21時半頃にユジノサハリンスクに到着するので
(ところで私のグーグルマップさんはユジノサハリンスクの空港が日本時代の名前「大澤飛行場」として載っています)
必ずお迎を頼んでおくこと・必要なものは成田で買っておくのが良いです。
空港内のお店は全部閉まっていました。(そもそもお店と呼べるものはほとんどなし)

空港内に両替所もないので、両替は成田で済ませるしかないです。
私は少額のルーブルと、残りは市内の銀行で両替すべく米ドルで持って行きました。円から替えるよりその方がレートが良いです。

でもそもそもロシアは韓国同様カード(&ORコード)決済文化なので、
現金を使う機会はバスに乗る時くらいしかありません。
(バスも20ルーブルとかなので、大きなお金は受け取ってもらえません)
屋台みたいなお店でもカードが使える場合もあるので、現金は最低限で良いと思います。

<まとめ>
観光地化されてないので、かゆい所に全く手が届かない。
空港内の施設も全く期待できないので、両替・買い物はすべて出発前に日本でどうぞ

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