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英語の学習方法 「リーディングの勉強法 スピーキングに結び付ける」

Sep 29, 2018

さて、前回の続きです♪ 前回の記事はこちらからどうぞ。
「英検、TOEIC、TOEFLなどの場合」

なぜリーディングがスピーキングの訳に立つかということですが、英語で本、記事などを読んでいると、これは覚えたことがある単語、フレーズだな、とか、覚えていなくても、どこかで聞いたことがある、目にしたことがある、と思いだす場合があると思います。この、模範例を実際に、英語の小説や記事の中で、どのように使われているのか、と目にすることがとても重要なポイントです。


私の場合、イメージなのですが、英文の記事や小説を読んでいた時に、覚えた単語などがでてくると、頭の中にバラバラに記憶されている知識が、まとまっていく、、、という感じがしました。


単語、フレーズ、文法を勉強するのは、知識をインプットする部分で、そのあとですぐにアウトプットすれば、定着していきやすいというのは、いつもお伝えしている通りですが、そのインプットとアウトプットの間に、本や記事などで、単語、フレーズ、または文法がどのような場面、状況で使われているのか、という模範例を目にすると、記憶に残りやすくなります。アウトプット前に、もう1工程ふんでいる感じかと思います。そして、記憶に残るので、実際のスピーキングでも、ふとした時にその言葉がうかんで実践で使っていけるようになります。


私がTOEFLの勉強をしていた時は、科学、化学系の単語が苦手で、「X-File」 という小説を先生にすすめられて英語で読んでいましたが、覚えた単語がたくさんでてきて、記憶にかなり残っていったのを覚えております。TOEICを勉強されている方であれば、英語圏の人が書いているビジネス系の英語のブログを探して購読していくのも、良いと思います。


ただ単純に楽しく読んでいきたい方は、英語で小説などを読む際に、あまり文法、単語については考えずに、わからない単語はとばすか、意味は推測しながら、読むスピードにだけ気を付けて、読んでいただいても大丈夫だと思います。


スピードの目安は、後戻りしないで、つっかからずに読む程度です。おそすぎず、早すぎず、頭の中で音読しながら読んでいくようにしてみてください♪英文を目にしていくことに慣れる、という気楽な目標で読んでいただくと続いていくかと思います。どうしても気になる単語はもちろん辞書で調べていきましょう。


アウトプットにつなげたい方は、リーディングででてきたフレーズ、単語をスピーキングで使っていくか、ライティングをする場合は、その本の感想を英語で自分で書いてみるのも楽しいかと思います。


英語はやはり頭にいれた知識を使っていくことで、定着していきますので、その日の気分で色々と勉強を組み合わせてみてみると良いと思います。

次回は「リスニングの勉強法」について書いていきたいと思います。

勉強法が今いちわからない方は以下のカウンセリングをご利用ください♪

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「大人のための英文法」
今回も読んでいただいでありがとうございました♪

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